古河二高ではどのような進路指導をしているのですか.
古河二高の進路指導は具体的です。1年生は 職業ガイダンスやインターンシップなどの指導を通して、広い視野から自分の進路を考えていきます。2年生は 進路セミナーや進路別見学会などに参加することで、自分の希望する進路を決定し、具体的な準備に入ります。3年生は 進路別のセミナーに参加する他、より具体的な進路への準備を万全なものにしていきます。
例えば、面接週間・三者面談では親身になって相談に乗り、的確なアドバイスをしています。また、進路相談室では、たくさんの資料やインターネットなどで幅広い最新の進路情報が得られ、担当の先生が進路に関する疑問や相談に応じています。
更に、外部講師を招いた講演会、卒業生との懇談会などがあり、進路関係の行事が充実しています。学力アップ対策として、英国数を中心に平常課外と夏期課外が1年生から進路希望者全員に、3年生では加えて理科・社会・福祉などの課外が実施され、入試や資格試験に向けた指導に取り組んでいます。平成19年度と20年度では、予備校の講師を招いての夏期特別講座も実施しています。
また、全校で年3回の校内実力テストが実施される他、外部模擬試験(進研模試・小論文模試・医療看護系模試など)があります。そして、3年生になると、進学や就職に向けた更に具体的な模擬面接や小論文の指導がきめ細かく何回も繰り返されます。
推薦入学制度について教えて下さい.
中学校長の推薦により,調査書,面接,小論文等によって選抜します。
普通科では教科推薦と部活動推薦があり、福祉科では教科推薦のみがあります。
昨年度の募集人員は普通科60名,福祉科26名の計86名です。
平成21年度応募資格は平成20年10月に発表しますので,詳しくは中学校の先生に聞いてください。
いろいろな資格は取れるのですか.
介護福祉士国家試験受験資格,日本赤十字救急法(以上福祉科),食物検定,
ワープロ検定,情報処理検定,漢字能力検定,英語検定,秘書技能検定
(以上普通科と福祉科)などです。
コンピュ−タ−の授業はありますか.
コンピュ−タ−室にWindowsビスタを搭載したパソコン41台を置き,現在,情報A,表計算,福祉情報処理等の授業を行っています。情報Aは普通科の2年生が学び、文書作成、メール送受信、インターネット操作、HP作成などを行います。表計算は普通科の3年生が学び、エクセルの操作を行います。福祉情報処理は福祉科2年生が学び、ワードの操作を主に学びます。
ボランティア活動はどうですか.
福祉科を中心に,特別養護老人ホ−ムや老人保健施設,障害のある方の施設や特別支援学校などで
ボランティア活動をしたり,高校生会に属し,リ−ダ−として小学生キャンプに参加
するなど,積極的に活動している生徒が多くいます。また、古河市が主催する
イベントの手伝いなども行っています。
また,ボランティア推進校の指定も受けました。
福祉科を卒業した人たちは,どんな方面へ進んでいるのですか.
半分以上の人が大学や短大,専門学校でさらに福祉の勉強をすることを望んでおり,
日本女子大や淑徳大学などに進学しています。
就職では介護福祉士の国家資格をとり、老人の介護(お世話)をする仕事に就く人が多いですが,中には一般の会社に
就職する人もいます。
男子はどれ位いるのですか。
男子の在籍数は,現在3年生47名,2年生39名,1年生59名,計145名で全体の23%です。
年々男子が増加し,部活動でも男子ソフト、男子バスケなど男子の部が増え、同好会では男子サッカー同好会、硬式テニス同好会も始まりました。
奨学金について教えてください。
茨城県育英奨学生,茨城県信育英会奨学生,茨城県高等学校等奨学生,あしなが育英会,
交通遺児育英会,日本学生支援機構の奨学金など様々な種類があります。
各奨学金について,学校で募集の連絡,呼びかけをしているので,希望者はその時に手続を
しています。
在学中に手続きをする奨学金の他,在学前に手続きを済ませ予約をすることのできる奨学金
もあります。中学生のうちに奨学金の予約をして古河二高に入学してくる人,高校3年生にな
って,大学進学後の奨学金の予約の手続きをとる人などもいます。
奨学金の応募条件,申請手続き,採用の可否,支給方法,返還制度など内容も様々です。
今年度の部活動の活躍状況はどうですか。
・関東大会には陸上部が走り高跳び、走り幅跳び、円盤投げで3名出場しました。
・女子ソフトボール部は、現在部員は1・2年生だけですが、これからが期待されます。
・バドミントン部が県西大会夏季大会シングルスで県西地区優勝をはたしました。
・今年度から硬式テニス同好会、男子サッカー同好会が発足しました。