平成24年度 教育方針

茨城県立古河第二高等学校

  1 教育方針( 目指す学校像 )

     地域から信頼され,安心して入学させることの出来る伝統ある中堅高校をめざし,
    教職員が一致協力して学校運営に努め,地域社会との交流を重視しつつ,学習指導・
    進路指導・生徒指導・特別活動等のさらなる充実を図る。



  2 重点目標

  (1)学習意欲の喚起と基礎学力の向上
     @ 学習意欲を喚起し,授業や家庭学習に取り組む習慣を身につけさせる。
     A 生徒の基礎学力向上への取り組みを積極的に支援する。
     B わかる授業の実現をめざし,教員の授業及び学習指導に関する研修を推進する。
     C 授業時間確保のために行事を精選し,また「朝の時間」の有効な運用を進める。
     D 生徒の実態や希望進路に適応した特色ある教育課程の編成に努める。


  (2)進路指導の充実,生徒の進路に関する知識と関心・意欲の養成
     @ 生徒の,将来への進路意識の啓発に努める。
     A 年間指導計画の充実を図り,課外学習,進路講演会や進路講座に力を入れる。
     B 進学及び就職等,将来の進路先の開拓と充実に努力する。
     C インターンシップの定着を図る等,「キャリア教育」の推進に努力する。
     D 教科選択や授業内容,評価等に,各類型ごとの特色を明確にし進路指導を行う。


  (3)生徒の健全な発達への支援と問題行動の予防,再発防止
     @ 規律ある基本的生活習慣の定着や問題行動の未然防止・早期発見に努める。
     A 全職員の共通理解のもと,生徒理解を深め,生徒と教師の信頼関係を確立し,生
      徒の学校生活を支援する。
     B スクールカウンセラー等と連携して,生徒の健全な心身の発達を支援する。また
      特別支援教育コーディネーターを中心に,生徒ひとりひとりを把握し,生徒理解を
      深めて的確な指導にあたる。


  (4)特別活動,部活動への積極的参加の呼びかけと活発化及び道徳教育の充実
     @ 道徳教育や学校行事・生徒会活動・ホームルーム活動等を通じて,生徒の豊かな
      心を育み,学校生活に対する意欲を育て,その充実を図る。
     A 部活動への積極的な参加を推進し,その活発化を支援する。